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3月5日 2018 JCI ASPAC 鹿児島大会決起集会のご報告

2018-03-06 09:12

ASPAC

2018年3月5日(月)、鹿児島県知事、鹿児島副市長はじめ副主管LOMの皆様、公益社団法人日本青年会議所役員等多くの皆様をお招きして、2018 JCI ASPAC鹿児島大会決起集会が開催されました。

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開催にあたり、まず理事長野崎輝久君より、「『世界に誇れる鹿児島の実現』という鹿児島JCのビジョンを実現させるために、ASPACを一つの起点とし、より鹿児島と言う地域を発展させることで、九州、日本が発展すると信じております。しっかりとこの思いを持ち大会に臨みます。大会への多くの皆様のお越しをお待ちしております。」と挨拶いたしました。

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続いて来賓挨拶を鹿児島県知事三反園訓様、鹿児島市副市長松永範芳様よりいただきました。
 
三反園県知事からは「鹿児島の未来を背負って立つJCの皆様を強力に応援したいと思っております。何かの縁でありますが、明治維新150周年の年に薩摩の地でアスパックが開かれることは先人の思いが込められているのかなと思います。そして、次の日には明治維新150周年の歴史的な記念式典を開こうと思っております。そちらもASPACと共に鹿児島を盛り上げていければと思っております。鹿児島のキャッチフレーズは『どんどん鹿児島』です。鹿児島をどんどん元気にして皆さんとともに新しい力強い鹿児島を作っていきましょう。」と激励をいただきました。

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(写真:三反園知事)

松永副市長からは「アスパックが盛大に開催されることは、鹿児島市を国際観光都市として、全国、次の世代の方々にアピールする大きな機会になると思っております。民間の方々団体の方々と一緒になって鹿児島の第二の維新に取り組んでいかなくてはならないと思っております。皆さんお互いに手を取り合ってともに頑張って行きましょう。」とお言葉をいただきました。

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(写真:松永副市長)

大会議長アレクサンダー・ティオ君(JCIインドネシア)からは、「山ノ内議長はじめ皆様の努力が必ず実を結ぶと確信しております。2018年はインドネシアが日本と貿易を初めて60周年の記念すべき年にあたります。そのような年に、私が議長としてこの場にいることを光栄に思います。このような運命に導かれた今年のASPACは必ず最高のエリア会議になり、過去最高のASPACになるでしょう。鹿児島青年会議所のメンバーには古の侍魂が生き続けています。侍達が一丸となり困難と立ち向かえば必ずASPACは成功します。開催まであと80日ですが、全ての準備を3月までに終わらせなければなりません、是非皆さん全力を尽くしましょう。私も皆さんの侍魂と一緒に、ASPACをより素晴らしい大会にして鹿児島の魅力を世界中に発信したいと思っております。私にできることがあれば何でも言ってください。どんどんASPAC!チェスト!」と日本語で挨拶をいただきました。

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(写真:アレキサンダーティオ議長)

第67代会頭池田祥護君からは「JCIの中でも言えるASPAC鹿児島大会が日本で開催されることはこの上ない喜びです。鹿児島の地の魅力の発信、九州の地の魅力の発信、日本の魅力の発揮によってさらなる発展に綱経ていきたいと思いますので、皆様方のご理解ご協力をなによりお願いしたいと思います。」とご挨拶いただきました。

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(写真:池田会頭)

乾杯のご発声は公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会会長土岐達也君から。「現在主管LOMであります鹿児島JCはもとより鹿児島ブロック協議会、地区内6ブロック、九州地区協議会、副主幹77LOMとともに準備を進めております。開催まで80日を切り、地区内3500名のメンバー一丸となってさらに準備にまい進する所存でございます。」と挨拶をいただきました。

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(写真:土岐九州地区協議会会長)

 

会の途中では、勝運祈願の寺院・大阪府箕面市勝尾寺より運ばれた達磨への目入れを行いました。

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(写真:達磨の右目が入りました)

 

サプライズゲストとして、次長課長の河本準一さんが登場し、野崎理事長や、山ノ内実行委員長との掛け合いで会場を沸かせていました。

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閉会の前には、プロジェクションマッピングで鹿児島のASPAC開催に向けた取り組みが映し出されると、山ノ内実行委員長はじめ大会実行委員会のメンバーが壇上に登場。
 

山ノ内実行委員長から、大会成功に向けた決意表明を行いました。

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(写真:集合写真)

 

閉会後の鹿児島JC内の終礼では、野崎理事長より「ここからがスタートです。再度気を引き締めて80日間しっかりと自分事としてとらえて協力し合って過ごしていただきたいと思います。」
 
山ノ内実行委員長より「ASPACは今日のような規模ではなくて何千人が訪れます。開催まで気持ちを向けていただいて一人ひとりがASPACに取り組んでいただけたらいいASPACになると思います。今日はありがとうございました。」
 
アレクサンダーティオ議長より「皆さんがこのASPACを心から愛して情熱を傾けて下さっていることは理解しています。私はこの鹿児島でのエリア会議が世界一のエリア会議になることを確信しています!あと2ヶ月がんばりましょう。」

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(写真左:野崎理事長と山ノ内実行委員長 右写真:アレキサンダーティオ議長)

 

(撮影:植村・上笹・野原・郡山・清水・船附・田之頭・伊地知他 記事:伊地知)