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3月23日 第12回COC会議のご報告

2018-03-24 22:35

ASPAC

2018年3月23日(金)、宮崎県宮崎市で第12回COC会議が開催されました。

※COCとは:Conference Organizing Committie2018年5月に開催されるJCI ASPAC鹿児島大会の実行委員会のこと。

 

開会に当たり、公益社団法人鹿児島青年会議所野崎輝久君から「残り60数日となりました。今から大会までのこの期間をどうとらえてどう過ごしていくかメンバーが真剣に考えましょう。そこには、我々鹿児島JCだけではできないこともありますので、九州地区内の皆様の力を貸してください。」と挨拶がありました。

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(写真:挨拶する野崎理事長)

 

山ノ内実行委員長からは3月5日の2018 JCI ASPAC 鹿児島大会 決起集会について、「実行委員長として決意表明をさせていただき、皆さまの真剣なまなざしにあらためて責任の重さを感じました。」と思いが述べられました。また、3月11日~14日に開催されたセネターゴルフのお礼とともに、「本日は、改めて議案を丁寧に説明させていただくと共に、今一度、鹿児島JCの我々は、どういう風にすれば皆さんに喜んでいただけるかという原点に立ち返って、物事を考えていきたいと思います。参加していただける皆様のために丁寧に確実に準備をしてまいりましょう」と挨拶がありました。

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(写真:挨拶する山ノ内実行委員長)

 

また、ご当地宮崎ブロック協議会木村祐三会長より「ASPAC鹿児島大会に対する注目度と期待度が日に日に高まっています。COCのメンバーがASPACにかける思いや熱量を生の声で届けてください」とCOCに対してのご挨拶をいただきました。

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(写真:挨拶する木村会長)

 

 

議題では、18件の審議事項が可決されるなど、JCI ASPAC(アジア太平洋会議)鹿児島大会の準備が佳境を迎えていることが伝わる会議となりました。

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(写真:COC会議の様子)

 

2時間半にわたる会議の締めくくりとして、九州地区担当常任理事土岐達也君から「今日の18件の審議は感慨深いものがありました。作曲家マーラーの言葉の中に、『伝統とは、火を守ることであって灰を崇拝することではない』というものがあります。常に今ここに自分の担い、地域の担いについて、思いを持った鹿児島JCのメンバーが集って最前線で戦っています。この人たちが青年会議所の火を一生懸命に守ってくださっています。残りの時間、自信をもってぶれずにやっていきましょう」とアドバイザー総括ををいただき閉会しました。

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(写真:話をする土岐アドバイザー)

 

(撮影・記事:伊地知)