事業 :

7月21日22日 おぎおんさぁのご報告

2018-07-30 10:52

事業報告

7月21日(土)・22日(日)おぎおんさぁ(祇園祭)が開催され、鹿児島青年会議所メンバーは一番神輿を担ぎました。

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7月21日(土)宵祭

鹿児島JCメンバーと、ボランティアと参加して下さった学生などの担ぎ手の皆さんは、11時に集合し、サラシで締め込みを行いました。続いて、一番神輿の頭・立山修介室長と助頭の渡邊君らより精魂こもった挨拶があり、ともにおぎおんさぁの成功を誓いました。

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(写真:立山頭と渡邊助頭の挨拶)

 

担ぎ手は、一番神輿の出発地点である、鹿児島市清水町の八坂神社に移動し、担ぐ練習をした後、成功を祈願し、一番神輿に御神体をお招きする神事に立ちあいました。

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八坂神社を出発した神輿は、1時間ほどかけて上町から天文館へ。沿道の多くの方が、担ぎ手に水をかけたり声援を送ったりして下さいました。

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一旦中央公園で待機した神輿は、17時ごろから、天文館アーケード一体と、照国表参道での総練りへ。雨の中でしたが、沿道には溢れるほどの人が集まっていました。

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19時ごろ中央公園に戻ってきた一番神輿は、中央公園内を総練りしました。鈴を鳴らしながら力強く担がれる神輿はとても迫力がありました。

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7月22日(日)本祭

7時に集合した担ぎ手は、前日同様、締め込みをした後、立山頭以下鹿児島JC郷土づくり委員会のメンバーや、一番神輿を担ぐ会の方々の挨拶を受け、士気を高めました。

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一旦、中央公園にこの日天文館を練り歩く神輿が集まります。

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発幸祭という、ご神幸行列の成功を祈る神事が行われ、参加者は全員一番神輿に相対して二礼二拍手一礼をしました。

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ご神幸行列は、11時30分ごろ中央公園を出発し、アーケードから歩行者天国となっている天文館へ「ソイヤ」のかけ声をあげながら移動しました。

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炎天下の下、およそ3時間にわたるご神幸行列でしたが、気合いの入った神輿で、一人も熱中症などを起こすことなく、安全に最後まで元気よく担ぐことができました。

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数か所で行った稚児上げでは、のべ数十人ものお子さん方の健やかな成長を祈って、神輿の近くで高くあげられた子供にソイヤの声をかけました。

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また、鹿児島青年会議所は子供神輿という神輿の運営も担当しました。

小学生の男女のお子さんが中心となり、天文館を練り歩きました。

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子供神輿は、ご神幸行列より短い時間での参加でしたが子供たちは、最後まで元気に楽しくおぎおんさぁを体感してくれたようです。

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ご神幸行列のあとには、参加した担ぎ手の懇親会も行われました。鹿児島市無形民俗文化財のおぎおんさぁが、これから先も末長く鹿児島を元気にする祭りであることを願って、今年の鹿児島JCの一番神輿は閉幕しました。

(撮影:上野・伊地知・野原・上笹・若松 記事:伊地知)