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7月26日 特殊船舶会議のご報告

2018-07-31 15:44

鹿児島JC

7月26日(木)、第32回桜島・錦江湾横断遠泳大会に向けて、船のボランティアの皆様方に、事業の概要を説明する、特殊船舶会議が開催されました。

桜島・錦江湾横断遠泳大会は、鹿児島青年会議所が実行委員会のメンバーとして関わっている、国内有数の規模のオープンウォータースイミングの大会で、本年は8月5日(日)に開催されます。桜島~鹿児島市の4.2km完泳を目標とするタイムレースであり、県内外から船の上で泳者の指揮をする監督を含め780名の参加が予定されています。

イベントの詳細は以下のリンクをご覧ください。

http://www.10bai.com/enei/

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(写真:会議の様子)

船のボランティアとして今回の大会にご協力いただくのは、プレジャーボートを所有している一般の方や、鹿児島県内各地の漁業関係者です。例年、"伴走船"として1チームに1艇づつ、ご協力をいただき、選手の安全確保に多大なご協力をいただいております。

 

会の冒頭、大会会長である、鹿児島青年会議所 理事長 野崎輝久君と、本大会の運営委員長である、地域特性委員会 委員長 福永千裕君より、ボランティアとしてご協力いただいたことのお礼と、大会に向けた意気込みがそれぞれ述べられました。

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(写真:野崎理事長と福永委員長の挨拶)

 

続いて、船舶担当のメンバー中心に会議がすすめられ、当日の動きや集合方法について丁寧に説明させていただきました。質疑応答も活発に行われ、実のある会議になりました。

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(写真:メンバーによる説明の様子)

 

8月5日の遠泳大会当日が、安全で参加した方に鹿児島の良さを味わっていただける大会となるように、残り短い期間準備に励んでいきます。

 

※当日の伴走船及びほぼすべての特殊船の待機場所は、下の画像のようになっておりますので、ご参考になさってください。

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(撮影:若松 記事:伊地知)