事業 :

8月28日 8月臨時総会のご報告

2018-09-16 12:02

事業報告

8月28日(火)に、2018年度8月臨時総会が開催されました。

冒頭、理事長野崎輝久君からは、シニアの先輩方や現役メンバーに対しての出席への感謝や、活動の報告がなされました。その中で、「2018年度をどの様に締めくくり、2019年度をどのように迎えるかが残りの4ヶ月にかかっています。いいバトンが渡せるように皆様とJC活動に取り組みたい」との挨拶もありました。

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(写真:挨拶をする野崎理事長)

 

議題として、補正予算などの議案が可決される中、2018 JCI ASPAC鹿児島大会の報告や2019年度理事長や理事予定者の報告もありました。

挨拶に立った次年度理事長江口まさよ君からは、50名拡大の目標を掲げることなど、新しい取り組みについての説明がありました。

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(写真:ASPACについて語る山ノ内副理事長、江口次年度理事長)

 

監事講評では、監事渡康嘉君から、2019年度の理事メンバーが報告されたことに触れ、2019年度のJC運動にしっかりコミットするように、現役メンバーへのお願いがありました。

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(写真:講評をする渡監事)

 

続いての、津曲貞利代表世話人からの挨拶では、ASPAC鹿児島大会についての総括の中、「ASPACが鹿児島JCに与えたものがなんであるか、鹿児島JCが鹿児島市民に与えたものはなんであったのか、世界と鹿児島をつなぐという私達鹿児島JCの役割をこれからも課題として持っていていただき、チャレンジしていただきたい」との訴えかけがありました。また、2019年度の理事に触れ、社会的な視野での活動に期待を寄せている旨お話いただきました。

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(写真:津曲代表世話人の挨拶)

 

続いての懇親会では、3月の2018 JCI ASPAC鹿児島大会の決起集会で片目を入れただるまに、成功を祝っての目入れのセレモニーが開かれました。

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(写真:ASPAC鹿児島大会のだるま目入れの様子)

 

また、仮会員の正会員への承認を祈念したバッジ授与式も開かれ、同期会会長の愛甲君からは、スピーチでJCや地域社会での活躍を約束することが述べられていました。

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(写真:仮会員の正会員承認)

 

懇親会の最後には、青年会議所で「若い我等」を斉唱し、杉木和子先輩から江口次年度理事長誕生のお祝いのメッセージとともに、現役メンバーに対しての激励のご挨拶をいただきました。

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(写真:若い我らの斉唱と杉木シニアの挨拶)

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(写真:集合写真)

 

動き出した2019年度の体制とともに、2018年度の鹿児島JCの運動を、しっかりと全うしていくことを確認した臨時総会となりました。

(撮影:山下・清水・川﨑・伊地知 記事:伊地知)