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10月25日 鹿児島国際都市観光ビジョン戦略会議のご報告

2018-11-14 10:55

鹿児島JC

10月25日(木)、「鹿児島国際都市観光ビジョン戦略会議~Kagoshima Dream Way 今始まりの時~」の最終回プレゼンテーションが開催されました。

この事業では、8月のスタートから3ヶ月にわたって、10名程度のワーキンググループごとに、それぞれ違うテーマに沿って鹿児島の地域課題の解決方法を探り、鹿児島の観光を経済的に活性化するプランを立案してきました。

この日は、最終回のプレゼンテーションということで、各チームがプロジェクターとスクリーンを使って口頭で立案の背景・調査分析の結果・提案内容を発表しました。

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どのグループも実施の際の障害となるものとその対策など細かいことろまで討論をすすめており、ユニークながらも実戦的なプランを多く提案することができました。

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(写真:各ワーキンググループによる発表の様子)

まとめとして、NPO法人イスパムンド代表 サナブリア・ディエゴ氏、公益社団法人観光コンベンション協会課長 猪本圭輔氏それぞれの立場から立案したプランについてコメントをいただき、参加者は鹿児島の観光活性化についての考えを深めていました。

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(写真:ディエゴさんからのコメント)

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(写真:観光コンベンション協会猪本課長からのコメント)

 

メンバーを始めとする、グループワークに参加して下さった市民の方々、行政の方々の3ヶ月間の取組みにより、今後の鹿児島JCの事業にもつながる可能性のある、密度の濃い事業とすることができました。

(撮影:川﨑・清水  記事:伊地知)