総務室 : 鹿児島JCについて

総務室室長:伊地知 弘幸

鹿児島JCは、長年にわたり貫き通される理念とビジョンをメンバーが共有しながら鹿児島の抱える課題と真正面から向き合い、連綿と続く活動を展開してきました。将来においてもメンバーが一つになってものごとに取り組む組織であり続けるには、その大きな力を活かす基盤を整えなくてはなりません。同時に、社会に広く役立つことを積極的に追及する公益社団法人として、市民から信頼される、透明性の高い組織であることが必要です。

まずは、組織としての活動を広く市民に支持される明解なものとするために、財務規則の運用を一元管理することで、公益性を着実に推進します。さらに、鹿児島JCの活動が市民にとって公平・公正であるために、コンプライアンスの推進に関する規則の運用を一元管理することで、JC活動における理念の実現や使命感の醸成を促進します。また組織運営を円滑にするために、かつ仲間との出会いや気づきと学びの機会を実りあるものにするために、活動の根幹となる総会を中心とした各種会議を適正に運営することで、鹿児島JCの盤石な体制の構築に貢献します。加えて、組織が一丸となり動く時に発揮される力を向上させるために、現役メンバー・シニアクラブの先輩方との連絡体制を確立する基本ツールを作成し情報共有の環境を作ることで、自由闊達な活動を根元から支援します。そして、鹿児島JCの地域への貢献やメンバーの地域のリーダーとしての成長を着実なものとするために、運動推進の協力者となる鹿児島JCシニアクラブの先輩方を始めとする関係各所との情報の共有や意思疎通の窓口となることで、より多くの機会の獲得を促します。

鹿児島JCの運動を確実・公正なものとする適切な組織運営は、失敗を恐れず果敢に挑戦する、一致団結した組織へと導きます。そこから生み出される、次代を担う人たちによる未来への勇気ある一歩一歩が、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

総務委員会委員長:大野 竜也

今年、創立65周年を迎える鹿児島JCは、長年にわたり鹿児島の地域課題に対し真正面から誠実に向き合い活動を展開する中で、その組織運営に関してもしっかりとした基盤を築いてきました。我々は今後も、その組織力を最大限に発揮し、市民に信頼される組織でなければなりません。そのために法令遵守はもとより、定款及び各種規程に基づく適切な組織運営の基盤強化を推進し、透明性・公益性の高い組織であり続ける必要があります。

まず我々は、鹿児島JCが適正かつ円滑な組織運営を行い、そして更なる組織力の向上へとつなげるために、最高意思決定機関としての総会の企画・運営において、定款に基づく円滑な運営を行います。また理事会をはじめとする担当各種会議の円滑な運営のために、設営、議事録作成並びに運営サポートを行います。そして、実施される各種事業を市民からの期待に応えうる信頼性の高いものとするため、マニュアルに従い各上程議案の財政・コンプライアンスに関する審査を行い、透明性・公益性の高い組織運営に寄与いたします。また、メンバー同士が綿密に連携して活動するために、会員専用ページについて、個人情報保護の観点を含め厳正に管理すると共に運営を行います。さらに我々の活動の根幹となる理念や規則がしっかりと理解され共有されるよう、情報共有・連絡調整に必要不可欠な基本ツールであるJC手帳・名刺・基本資料の作成を行います。そして65周年式典の開催も踏まえ、シニアクラブの先輩方が現役メンバーの活動をご理解、共感して頂けるような関係性を構築できるよう、連絡調整の窓口として連携体制の強化を推進いたします。

我々が組織運営の基盤を強化し、その礎の基、志高く心通いあう鹿児島JCメンバーが一つとなり、地域課題の解決に全力で取り組む組織の姿。その姿こそ、今を生きる鹿児島の人々の意識を変革し、ひいては世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。