2008年1月 1日

2008年度 理事長挨拶


  第54代理事長 山口 隆徳







  謹んで新春のお慶びを申し上げます。



  希望に満ちた明るい豊かな社会、正義が行われる理想の社会を実現するため、私たち青年は時代の担い手として大きな責任を自覚し、推進力にならなければなりません。

  同じ理想と使命感を持った若い世代の人々が集まり、友情を深めつつ、強く影響し合い、刺激しあって、“若さ”がもつ未来への無限の可能性を自分たちの手で効果的に描き出し、果敢な行動を結集する、それが青年会議所(JC)です。

  2008年、(社)鹿児島青年会議所(鹿児島JC)は、今一度原点に立ち返り、公益(鹿児島、そして市民みんなにとって良いこと)という理念に軸足を定め、会員一丸となって力強い運動を展開します。市民一人ひとりが、前向きにまちづくりに取り組む素晴らしい未来の鹿児島をつくっていくために、私たち鹿児島JCは、そのリーダーシップをとります。

  まち、そして未来は、“ひと”がつくりだすものだと思います。そこに暮らす人々が輝いているまちには魅力があるはずです。魅力的な“ひと”で溢れる、心豊かな“ひと”のまち鹿児島。

  鹿児島JCは、“ひと”をつくる“希望の星”として、鹿児島から日本、そして世界へ向けて、変革への新しい一歩を今、力強く踏み出します。


>> 2008年度社団法人鹿児島青年会議所理事長所信