2008年1月22日

京都会議が開催! 「気高き日本」創造へ第一歩踏み出す!

 

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2008年1月17日~20日、国立京都国際会館で京都会議が開かれました。
 
 京都会議とは、1966年(昭和41年)11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が京都国際会議場にて、今上陛下・皇后陛下(当時皇太子・妃殿下)の行啓を仰ぎ開催されたことに始まります。翌1967年には通常総会を京都にて行い、その年のスタートとなる通常総会、正副会頭会議、理事会などの諸会議や各委員会が合同で開かれ、これらを称して「京都会議」と呼ばれるようになりました。
 
 その京都において、2008年度のJCの方針を確認し、「高い志と使命感によるローカルコミュニティーの復活!『気高き日本』の創造」という目標に向けて方向性を共有するため、メンバーが一堂に会しました。

 参加した73名の鹿児島のメンバー一人ひとりが、したたかで、強く、誠実な『気高き日本』の創造への素晴らしい第一歩を踏み出す会議となりました。

 

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 18日(金)日本JCの各委員会が行われている国立京都国際会館内に理事長、専務と共にメンバーが出向している委員会へ御挨拶に伺いました。
本年は例年になく出向者を多数排出していることから、すべての委員会で温かく迎えていただきました。





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19日(土)国立京都国際会館メインホールにて、鹿児島のメンバー7名が出向する「気高き日本創造会議」が担当した『これでいいのか 日本!したたかで、強く、誠実な「気高き日本」の創造』という題目のメインフォーラムと『第126回通常総会』が開かれました。

 メインフォーラムではノンフィクション作家の上坂冬子氏を講師にお迎えして大東亜戦争の敗戦とその後の占領政策により座標軸を失った日本と日本のあるべき国民像、またそれを通して求めるべき「気高き日本」についてご講演いただきました。
  第二部では引き続き上坂冬子氏に日本青年会議所と各青年会議所が推進するJC運動について第57代会頭の小田與之彦君と対談していただき、「気高き日本」創造の礎(いしずえ)を築くフォーラムになりました。 

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20日(日)9:00より行われた新年式典では、第57代会頭の小田與之彦君の所信が発表されました。

「したたかで、強く、誠実な「気高き日本」の実現を目指し、高い志と使命感をもった4万人の会員一人ひとりが主役となって、時代の趨勢に合致した、確かで力強い運動を展開する一年」と力強くも、温かく述べられました。
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また、国立京都国際会館の入口通路では、鹿児島のメンバーも多数出向している(社)日本青年会議所国際アカデミー委員会のメンバーが国際アカデミーin立川のPRを行っていました。

国際アカデミーを担う委員会の熱意を感じると共に、主管を目指すLOMとしての鹿児島JCの思いも感じられる一幕でした。