2008年3月 2日

2月例会 ブロック会長公式訪問例会開かれる!

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2月26日(火)19:00より城山観光ホテル飛鳥の間にて、社団法人鹿児島青年会議所2月度例会 社団法人日本青年会議所 九州地区鹿児島ブロック協議会 会長公式訪問例会が開かれました。県内11(奄美、鹿屋、川内、指宿、さつま出水、串木野、枕崎、新大隅、阿久根、加世田、霧島)の青年会議所の理事長をはじめ多数のメンバーが参加して盛大に行われました。
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はじめに山口隆徳理事長が挨拶を行い、本日お越しいただいた県内11青年会議所の方々へ御礼を述べました。鹿児島青年会議所の近況報告として、2月23日(土)われわれ鹿児島の地から飛び立った超高速インターネット衛星「きずな」を搭載したHⅡ-Aロケット打ち上げのライブ中継を鹿児島青年会議所が主催し、多くのメンバー、市民を巻き込んでの打ち上げに成功した事を報告しました。また、2008年度スローガンである「希望の星」について、1人1人が原点に返って自分を磨き、魅力的な人になろう、同じ方向を向いて一丸となり強い組織になろうという想いから「希望の星」をスローガンに掲げました。「参加して連帯する事が大切なのだ!」と強く伝えました。

その後行われたブロックアワーでは、はじめに2008年度鹿児島ブロック協議会会長の揚村恭弘会長が挨拶・所信表明を述べられました。「青年会議所(以下JC)に所属している皆さんは、どれだけJCの事を伝えられるでしょうか?JCメンバーとしての自信と誇りと、明確な目的を市民に伝えなければ会員拡大、会員の資質向上には繋がっていかない。また、環境に対しても取り組んでいきたい。地球温暖化防止 大人の背中運動を推奨して参ります。小さな気付きを見つけて鹿児島ブロック600名が実践すれば、大きな輪になり、地域を巻き込んで、時代を担う子供たちにきれいな鹿児島を残せていける。」と述べました。

その後、鹿児島ブロック協議会の各委員長の挨拶と方向性の発表がありました。
鹿児島の誇り創生委員会 藤直亮委員長(加世田JC)
ローカルコミニティー創造委員会 神戸省吾委員長(指宿JC)
会員研修委員会 竹下圭一郎委員長(霧島JC)
組織連携推進委員会 生駒大志(鹿児島JC)
ブロック大会運営会議 中間則行委員長(川内JC)
スクリーンを通して熱い想いと委員会の方向性を伝えました。また、永山彰久財政局長(鹿児島JC)は、公益法人各取得へ向けての推進活動を訴え、俵積田宜睦事務局長(枕崎JC)は、会議の円滑な運営を目指す決意を述べました。

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最後に山内聡胤監事が講評を述べ、「まず、本日お越しの県内11青年会議所の方々に御礼申し上げます。鹿児島JCのメンバーは、おもてなしの心を持って接する事が大切です。おもてなしとは、相手に関心を持つことです。この後開かれる懇親会では、おもてなしの心を形にして懇親を深めていただきたい。」と感謝の思いを述べて閉会となりました。