2008年3月28日

3月例会「魅力的な“ひと”から学び行動しよう!」開かれる

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3月25日(火)19:00より城山観光ホテルエメラルドホールにて、「魅力的な“ひと”から学び行動しよう!」と題して鹿児島JC3月例会が開かれました。
歴代の九州地区の会長3名をお迎えして、パネルディスカッションを行いました。


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 はじめに山口隆徳理事長が挨拶を行い、先日来鹿された利川JCに対する多数の協力に感謝の言葉を述べました。また近年の不景気に負けずがんばって行きましょう。と激励しました。

パネルディスカッションでは、
①どのような目的意識を持ってJC活動に参加していたか? 
②メンバー全員が連帯して運動を行う重要性について 
③今後、鹿児島JCに望むこと。
この3つのキーワードについて語っていただきました。

2004年度 日本青年会議所九州地区協議会
会長 矢野健先輩
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「JCの返事は“ハイ”か“イエス”しか無い!と先輩に教えられ、誘われれば即座にハイ!と返事を返し、無理してでも様々な事業に参加しました。その結果、世界中色々な場所へ行き、多くの人に出会い、友人もたくさん出来ました。様々な経験をする事により自分の周りの世界の見方が広がり、人生観まで変わりました。」と述べられ、また、「多くの出向をしてほしい。鹿児島JCの中だけではわからないことがたくさんあります。様々なところに目を向けて、会頭が誕生する鹿児島JCに成長してもらいたい。」と述べられました。


2005年度 日本青年会議所九州地区協議会
会長 河越祐人先輩

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「入会した後、何か目標を持とうと考えました。
1、友人を増やしたい!
2、自分の気持ちを伝える話術を身につける!
3、理事長になる!という3つの目標を決めました。
多くの出向を行い、素晴らしい仲間とも出会いました。2003年には念願の理事長も経験しました。『JCは人の心をつかむトレーニングの場としては、最高の場である。』」と述べられ、また、「一人のチカラなど、たいしたことはない。限界もすぐに見えてしまう。しかし、まとまることで凄いチカラを発揮する。例えば、新しいことをする時など、すぐに壁に当たってしまう。そんな時、チカラを合わせて実行してみる。前例が出来るとすんなりと起動する。色々な壁を打ち破り、地域を良くしていくためにも皆さんの気持ちを1つにまとめることが大切なことである。」と述べられました。

2007年度 日本青年会議所九州地区協議会
会長 植村敏満先輩
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「私も教わった事は“ハイ”か“イエス”の返事でした。お陰で色々な事業に参加しました。その中で出会ったすばらしい人達、この人達は、なぜJCをがんばっているのだろう?そこに何があるのか?JCはそんなに好きではないが、人が好きだ!その人にどこまでもついていってみよう!と決めました。その結果、多くの経験をする事ができました。その経験は何にも変える事の出来ない宝です。」と述べられ、また、「国際アカデミーの誘致、その他、いろいろな国際的な事業をがんばってもらいたい。新しいことに挑戦することは、組織を強くする。そして必ずよい経験になるはずである。出来る限りすべての事業に参加して、その人の人格、人間性の成長を感じてほしい。JCはすべてが『ひとづくり』である。よい人が増えれば地域も良くなる。そのためにも経験を積み、がんばってもらいたい。」と述べられました。


3名の先輩方に経験を交えたとても勉強になるお話をしていただきました。質疑応答では、逆に質問されるなど、とても緊張感のあるパネルディスカッションになりました。


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 最後に高橋和幸監事が「本日、3月のお忙しい中での参加ありがとうございました。JCでの様々な経験をされた、先輩達だからこそ、魅力的なお話が出来るのだと思います。今回の例会は、いろいろなことを感じる例会でした。本当にありがとうございました。」と先輩方への感謝の思いを話されました。最後に、「本日の貴重な経験を今後のJC活動に活かし、まとまりのある鹿児島JCに成長していきましょう!」と締めくくり閉会となりました。