3月例会「魅力的な“ひと”から学び行動しよう!」開かれる
3月25日(火)19:00より城山観光ホテルエメラルドホールにて、「魅力的な“ひと”から学び行動しよう!」と題して鹿児島JC3月例会が開かれました。
歴代の九州地区の会長3名をお迎えして、パネルディスカッションを行いました。
はじめに山口隆徳理事長が挨拶を行い、先日来鹿された利川JCに対する多数の協力に感謝の言葉を述べました。また近年の不景気に負けずがんばって行きましょう。と激励しました。
パネルディスカッションでは、
①どのような目的意識を持ってJC活動に参加していたか?
②メンバー全員が連帯して運動を行う重要性について
③今後、鹿児島JCに望むこと。
この3つのキーワードについて語っていただきました。
「JCの返事は“ハイ”か“イエス”しか無い!と先輩に教えられ、誘われれば即座にハイ!と返事を返し、無理してでも様々な事業に参加しました。その結果、世界中色々な場所へ行き、多くの人に出会い、友人もたくさん出来ました。様々な経験をする事により自分の周りの世界の見方が広がり、人生観まで変わりました。」と述べられ、また、「多くの出向をしてほしい。鹿児島JCの中だけではわからないことがたくさんあります。様々なところに目を向けて、会頭が誕生する鹿児島JCに成長してもらいたい。」と述べられました。
2005年度 日本青年会議所九州地区協議会
会長 河越祐人先輩
1、友人を増やしたい!
2、自分の気持ちを伝える話術を身につける!
3、理事長になる!という3つの目標を決めました。
多くの出向を行い、素晴らしい仲間とも出会いました。2003年には念願の理事長も経験しました。『JCは人の心をつかむトレーニングの場としては、最高の場である。』」と述べられ、また、「一人のチカラなど、たいしたことはない。限界もすぐに見えてしまう。しかし、まとまることで凄いチカラを発揮する。例えば、新しいことをする時など、すぐに壁に当たってしまう。そんな時、チカラを合わせて実行してみる。前例が出来るとすんなりと起動する。色々な壁を打ち破り、地域を良くしていくためにも皆さんの気持ちを1つにまとめることが大切なことである。」と述べられました。
2007年度 日本青年会議所九州地区協議会
会長 植村敏満先輩
「私も教わった事は“ハイ”か“イエス”の返事でした。お陰で色々な事業に参加しました。その中で出会ったすばらしい人達、この人達は、なぜJCをがんばっているのだろう?そこに何があるのか?JCはそんなに好きではないが、人が好きだ!その人にどこまでもついていってみよう!と決めました。その結果、多くの経験をする事ができました。その経験は何にも変える事の出来ない宝です。」と述べられ、また、「国際アカデミーの誘致、その他、いろいろな国際的な事業をがんばってもらいたい。新しいことに挑戦することは、組織を強くする。そして必ずよい経験になるはずである。出来る限りすべての事業に参加して、その人の人格、人間性の成長を感じてほしい。JCはすべてが『ひとづくり』である。よい人が増えれば地域も良くなる。そのためにも経験を積み、がんばってもらいたい。」と述べられました。








