2008年7月22日

サマーコンファレンス2008


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2008年7月19(土)・20(日)の二日間に亘ってサマコンファレンス2008が横浜のパシフィコ横浜で行われました。鹿児島から山口理事長率いる30名のメンバーが参加しました。

img4882c18f15dd2.jpg「気高き日本」創造へのコミットメント!~市民の活力(ちから)が地域を創る、ローカルコミュニティーの復活!~をテーマに、現在の国や地域が抱える緊急の課題や喫緊の問題に対し、日本JCとしての問題提起またそれについての解決案、方向性を示すことによって、青年会議所メンバーとしての運動を内外に対し発信する場、全国のJCメンバーの議論、学習の場、そして市民意識変革の能動者として、鹿児島にその内容を持ち帰り市民の琴線に触れる運動を展開するための礎となる場となりました。




サマーコンファレンスとは?
 日本青年会議所が主催する三大会(1月:京都会議、7月:サマーコンファレンス、10月:全国大会)の中間的な時期に行われる大会で、1966年の軽井沢における政治懇談会としてスタートしました。当時の政治研究意見交換・提言発表に“経済”という切り口を加え東京経済人会議を経て、現在に至っています。
  サマーコンファレンス2008は、我々一人ひとりが愛国心と道徳心を持って、忘れかけている武士道精神を根底とした「日本の力」を全国に発信していきます。
  参加したメンバーには、明るい豊かな社会・国家を築くという強い意志を持つための英知を磨き、本年度の運動のさらなる飛躍となる起点と位置づけます。
  また多くの市民には、様々な場面で本会の取り組んできた運動や提言を訴えかけていきます。
  そして、多くの参加者に気づきを与え、市民の意識変革を導くとき、理想国家日本が現実のものになるのです。