2008年10月22日

第57回全国会員大会 浜松大会 大会式典・卒業式が行われる!

IMG_5627.JPG
2008年10月12日(日)第57回全国会員大会 浜松大会 大会式典・卒業式が浜松アリーナで行われました。
大会式典では、「気高き日本」の創造を希求し邁進してきた日本JCの運動成果を発信し、ローカルコミュニティー復活による「気高き日本」を全国711LOMの想いと共に共有しました。

IMG_5701.JPGIMG_5703.JPGまた卒業式では、鹿児島から8名の卒業を迎えるメンバーが参加して、新たな門出であるこの日を現役メンバーの深い友情をもって感謝で祝福しました。そして生涯一JAYCEEとして、笑顔溢れる地域のため、子どもたちの未来のため、ご活躍し続けていただくよう卒業生にエールを贈りました。

IMG_5732.JPG


IMG_5737.JPG

 

2008年10月16日

第57回全国会員大会 浜松大会 メインフォーラムが行われる!


IMG_5373.JPG
2008年10月11日(土)第57回全国会員大会 浜松大会 メインフォーラム~ローカルコミュニティの復活が「気高き日本」を創造する~がアクトシティ浜松で行われました。
メインフォーラムを担当する「気高き日本創造会議」には鹿児島JCから6名の出向者を排出しており、誘導、映像、司会など大活躍しておりました。

IMG_5357.JPG
IMG_5393.JPG
 
IMG_5404.JPG
IMG_5359.JPG
コーディネーター:内山副会頭
パネリスト:和田 秀樹氏(精神科医、評論家、国際医療福祉大学大学院教授)
       大須賀 正孝氏(株式会社ハマキョウレックス代表取締役会長)
       渡辺 利夫氏(経済学者 拓殖大学学長、財団法人国際開発センター理事、財団法人松下政経塾理事、日本教育再生機構代表委員)


日本人のあるべき姿勢、日本のあるべき姿を軸としたパネルディスカッションが行なわれ、時代の移り変わりや環境の変化にとらわれない日本人として持つべき日本固有の価値観を確立させることの意味と日本国民と国家日本が目指すべき方向性を確認することにより国家ビジョンの重要性を身近なものにしていきます。また、地域から国を変えていくという視点、市民が自ら学び、自律して国民主権を確立させることを強く訴え、市民が地域や国家、世界の現状を知り、 OMOIYARIの精神をもった人々が社会に参画する必要性などについて議論を深めました。

2008年10月14日

2009国際アカデミー開催地が鹿児島に決定!


IMG_5205.JPG
2008年10月10日(金)全国会員大会浜松大会と併せて、日本青年会議所理事会が行われました。
鹿児島青年会議所から山口理事長はじめ、15名のメンバーがオブザーバー出席しました。
2011年全国会員大会の開催地が投票で名古屋に決定するなど様々な案件が決定する中で、2009国際アカデミーの開催地の発表がありました。この一年誘致活動に取組んできた結果が発表されます。
小田與之彦会頭から発表があり、「2009年度国際アカデミーの開催地は鹿児島に決定しました!」との報告があり、山口理事長が決定の喜びと、お世話になった方へ感謝の言葉を述べられました。

IMG_5252.JPG


国際アカデミーの開催の報告を受けてJCI会頭のグラハムハンロン氏と挨拶する山口理事長
IMG_5449.JPG
IMG_5452.JPG

2008年7月22日

サマーコンファレンス2008


サマコン.jpg
2008年7月19(土)・20(日)の二日間に亘ってサマコンファレンス2008が横浜のパシフィコ横浜で行われました。鹿児島から山口理事長率いる30名のメンバーが参加しました。

img4882c18f15dd2.jpg「気高き日本」創造へのコミットメント!~市民の活力(ちから)が地域を創る、ローカルコミュニティーの復活!~をテーマに、現在の国や地域が抱える緊急の課題や喫緊の問題に対し、日本JCとしての問題提起またそれについての解決案、方向性を示すことによって、青年会議所メンバーとしての運動を内外に対し発信する場、全国のJCメンバーの議論、学習の場、そして市民意識変革の能動者として、鹿児島にその内容を持ち帰り市民の琴線に触れる運動を展開するための礎となる場となりました。




サマーコンファレンスとは?
 日本青年会議所が主催する三大会(1月:京都会議、7月:サマーコンファレンス、10月:全国大会)の中間的な時期に行われる大会で、1966年の軽井沢における政治懇談会としてスタートしました。当時の政治研究意見交換・提言発表に“経済”という切り口を加え東京経済人会議を経て、現在に至っています。
  サマーコンファレンス2008は、我々一人ひとりが愛国心と道徳心を持って、忘れかけている武士道精神を根底とした「日本の力」を全国に発信していきます。
  参加したメンバーには、明るい豊かな社会・国家を築くという強い意志を持つための英知を磨き、本年度の運動のさらなる飛躍となる起点と位置づけます。
  また多くの市民には、様々な場面で本会の取り組んできた運動や提言を訴えかけていきます。
  そして、多くの参加者に気づきを与え、市民の意識変革を導くとき、理想国家日本が現実のものになるのです。

2008年5月20日

日本JC5月理事会に山口理事長出席!

理事会終了後、小田会頭と握手する山口理事長.JPG
 2008年5月17日(土)9:00~12:00 東京都千代田区の日本青年会議所会館にて、(社)日本青年会議所第5回理事会が開かれ、鹿児島青年会議所から山口理事長と有川委員長(国際アカデミー誘致委員会)、鹿児島ブロック協議会から揚村会長がオブザーバーとして出席しました。
理事会では、小田與之彦会頭、奧原祥司直前会頭が挨拶を行った後、約30もの審議事項について討議が行われました。その後、オブザーバー紹介があり、出席者の揚村ブロック会長と山口理事長が紹介されました。最後に監事が講評を行い、閉会となりました。
理事会終了後、成松専務と握手する山口理事長.JPG

2008年1月22日

京都会議が開催! 「気高き日本」創造へ第一歩踏み出す!

 

080120kyouto.jpg.jpg
 
2008年1月17日~20日、国立京都国際会館で京都会議が開かれました。
 
 京都会議とは、1966年(昭和41年)11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が京都国際会議場にて、今上陛下・皇后陛下(当時皇太子・妃殿下)の行啓を仰ぎ開催されたことに始まります。翌1967年には通常総会を京都にて行い、その年のスタートとなる通常総会、正副会頭会議、理事会などの諸会議や各委員会が合同で開かれ、これらを称して「京都会議」と呼ばれるようになりました。
 
 その京都において、2008年度のJCの方針を確認し、「高い志と使命感によるローカルコミュニティーの復活!『気高き日本』の創造」という目標に向けて方向性を共有するため、メンバーが一堂に会しました。

 参加した73名の鹿児島のメンバー一人ひとりが、したたかで、強く、誠実な『気高き日本』の創造への素晴らしい第一歩を踏み出す会議となりました。

 

0080120kyouto01.jpg.jpg

記事本文を閲覧