2008年9月18日

姉妹JC盟約30周年記念式典が韓国 利川の地で開かれる!


DSC_9096.JPG
2008年9月5日(金)韓国 利川のミランダホテルで利川JCとの姉妹JC盟約30周年記念式典が行われました。
はじめに、現役メンバーが拍手で30年間の歴史を築いてこられた先輩方をお迎えして式典が始まりました。オープニングには、1979年から2008年までの30年の歴史を綴ったVTRが映し出されました。


DSC_9034.JPG
山口理事長のあいさつでは、はじめにハングル語で自己紹介を行い、「6月鹿児島の地で式典を行ってから本日まで今日の日を心待ちにしていました。JCIクリードにもあります『brotherhood of man transcends the sovereignty of nations』-人類の同胞愛は国家の主権を超越する-という信条のもと、お互いの『交流』と『理解』を図ることを目的として1979年、姉妹JC盟約が結ばれました。以後四半世紀を越える長きにわたり、相互公式訪問、市長への表敬訪問、児童画交換展示会、陶磁器交流展、サッカー親善大会、ホームステイや野外体験事業等々、素晴らしい事業を重ねてまいりました。きわめて深く、長い、熱い交流にご尽力された両JCの先輩方、そして理解と協力をいただいた両市の全ての皆様へ、30周年という節目の年を経験させていただく後輩として、心より尊敬と感謝の意を表します。これから先の未来へ向け、この交流がJC間に留まらず、両市の交流に発展すること、そして私たちの繋がりが、まちから国へと広がり、『世界平和』の一助となることを今一度心に刻んでほしい。」と述べられました。


DSC_9051.JPG
シニア代表挨拶では、春田滋先輩が「利川JCと鹿児島JCとの姉妹JC締結30周年誠におめでとうございます。心より嬉しく思います。思えば31年前、大韓民国国家青年会議所の国際委員長より、姉妹JC締結の相手に利川JCをご紹介頂きました。8名のメンバーと共に初めての利川JCを訪れました。今では60歳を超えたおじいさんになった我々も、当時は30歳代で若かったので、お互いに腕を絡ませ、酒を酌み交わし、歌をうたい、ネクタイをお互いに取り替えたりして本当に懐かしく思い出されます。30年たった今もこうしてそれぞれの世代で、親しく語り合い、友情を深めてこれたことは意義深いことです。更なる30年いや、100年に向けてお互いのJCが手を取り合い、素晴らしい友好関係を続けていけることを確信して、お祝いの言葉と致します。」と述べられました。


DSC_9069.JPG
その後、特別功労賞の授与があり、仙田淳一先輩、故 志賀達一先輩の授与があり、仙田先輩が「我々は歴史を鏡としてこれから益々緊密になっていく日韓関係の中で、草の根のJC運動をしながら、利川JCとの友好親善を益々発展していかなければならないと思っております。本日は名誉ある表彰をして頂いたこと、本当にありがとうございます。これは鹿児島JC全員が頂いたものと受け止め、友人の皆様と喜びを分ち合いたいと思います。本当に有難うございました。」と喜びの言葉を述べられました。




DSC_9146.JPG
引き続き行われた祝賀会では、オープニングに「サムルノリ」の演奏もあり、両JCの国際交流委員長の開会宣言の発声で賑やかに開かれました。
DSC_9171.JPG
乾杯のあいさつには、利川JCの初代会長の柳会長が行い、「今日は感激しています。あれから30年経ちました。この歴史が更に続くよう応援していきましょう。」と述べて30周年を祝賀する杯を酌み交わしました。

DSC_9183.JPG
お返しには、吉丸秦生先輩が述べられ、「心のこもった式典・懇親会に感激いたしました。これからは両国を往来してお互いの文化を楽しんでいきましょう」と述べられ盛大に行われた祝賀会を締めくくりました。

DSC_9134.JPG

2008年9月 5日

姉妹JC盟約30周年記念式典に向け韓国・利川に出発!

IMG_4394.JPG
2008年9月5日(金)韓国・利川の地で行われる、韓国・利川JCとの姉妹JC盟約30周年記念式典に向けて、鹿児島JCから41名のメンバーが出発しました。
IMG_4374.JPG
鹿児島空港で行われた出発式では、山口理事長が挨拶を行い、「出席する多くのメンバーで、先輩方が築いてこられた30年の歴史に感謝しつつ、盛大に祝っていこう」と話されました。その後、担当である国際交流委員会の冨ヶ原委員長が挨拶と注意事項を説明し、鹿児島空港から大空へ飛び立っていきました。
IMG_4372.JPG
IMG_4388.JPG
IMG_4399.JPG