2008年10月14日

2009国際アカデミー開催地が鹿児島に決定!


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2008年10月10日(金)全国会員大会浜松大会と併せて、日本青年会議所理事会が行われました。
鹿児島青年会議所から山口理事長はじめ、15名のメンバーがオブザーバー出席しました。
2011年全国会員大会の開催地が投票で名古屋に決定するなど様々な案件が決定する中で、2009国際アカデミーの開催地の発表がありました。この一年誘致活動に取組んできた結果が発表されます。
小田與之彦会頭から発表があり、「2009年度国際アカデミーの開催地は鹿児島に決定しました!」との報告があり、山口理事長が決定の喜びと、お世話になった方へ感謝の言葉を述べられました。

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国際アカデミーの開催の報告を受けてJCI会頭のグラハムハンロン氏と挨拶する山口理事長
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2008年6月 3日

JCI ASPAC 釜山大会


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2008年5月29日~6月2日韓国釜山の地にて(※1)JCI ASPAC 釜山大会が行われました。鹿児島から山口理事長率いる35名のメンバーが参加して盛大に行われました。

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BEXCO(ベスコ)で行われたジャパンナイトでは、鹿児島もブースを出展して、姉妹JCの韓国・利川JC(イチョンJC)7名のメンバーも手伝って鹿児島名産の芋焼酎と、薩摩揚げを振る舞いました。またガラポンの抽選会も行われ、ブース前は多くの人で溢れ、鹿児島と、鹿児島JCを全国各地のJCと、海外の方々に堪能してもらいました!
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早朝会議、日本JC本部解団式に山口理事長他が参加。出席した全ての各地のJCが紹介され、一番初めに紹介された鹿児島JCは、山口理事長が大きく手を上げ、「4日間ありがとうございました!」と述べ、鹿児島JCをアピールしました。










4日間のASPAC釜山大会を通して、鹿児島JCを全面にアピールする場面があり、来年の国際アカデミー誘致に一歩前進した大会参加となりました。

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(※1)JCI ASPAC
毎年、4地域でそれぞれエリア会議が開かれます。4地域とは、エリアA(アフリカ)、エリアB(アジア・太平洋・中近東)、エリアC(北米・ラテンアメリカ)、エリアD(ヨーロッパ)です。エリアB地域会議はASPAC(アジア パシフィック エリア コンファレンス)の略称で呼ばれています。   目的としてはJCIの目的を推進、JC運動に関するセミナー、グループ討論の開催、JCの目標のプログラムによる参加者教育、将来のJCIプログラムの企画開発及び、中間年度常任理事会に提出、JCI個人会員相互の意見交換の機会設置、次回開催地の決定、等です。

 

2008年5月20日

日本JC5月理事会に山口理事長出席!

理事会終了後、小田会頭と握手する山口理事長.JPG
 2008年5月17日(土)9:00~12:00 東京都千代田区の日本青年会議所会館にて、(社)日本青年会議所第5回理事会が開かれ、鹿児島青年会議所から山口理事長と有川委員長(国際アカデミー誘致委員会)、鹿児島ブロック協議会から揚村会長がオブザーバーとして出席しました。
理事会では、小田與之彦会頭、奧原祥司直前会頭が挨拶を行った後、約30もの審議事項について討議が行われました。その後、オブザーバー紹介があり、出席者の揚村ブロック会長と山口理事長が紹介されました。最後に監事が講評を行い、閉会となりました。
理事会終了後、成松専務と握手する山口理事長.JPG

2008年5月13日

第2回55周年準備会議開かれる!

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2008年5月12日(月)19:00~ジェイドガーデンパレスにおいて、第2回55周年準備会議が開かれました。

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はじめに山口理事長が挨拶を行い、「5年前の鹿児島JC49年目は50周年準備会議を行っていた。50周年をどう迎えるか、明るい豊かな鹿児島を作る為、市民とのきっかけ作りを根本に考え様々な事業を行った。50周年は大きな節目で、時間と労力をかけた。来年55周年を迎えるにあたり、55周年準備会議では、映画と国際アカデミー誘致という手法を決めた。映画はロケットボーイズは断念したが、映画・映像という形で市民にメッセージを送りたい。国際アカデミー誘致は鹿児島JCが一丸となり、国際都市鹿児島をアピールするチャンスです。本日の会議では、情報を共有して一人一人が魅力的な鹿児島を目指して、素晴らしい55周年を迎えられるよう頑張っていきましょう。」と述べました。

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議長には永井55周年準備室長が選出され、「委員会単位では解決できない問題がある。建設的なご意見をお願いします。」と延べ会議に入りました。

まず、映画を活かしたまちづくり委員会 木瀬委員長が現状を報告し、方向性について議論しました。
次に国際アカデミー誘致委員会 有川委員長が開催地申請書について報告を行い、意見を出し合いながら議論しました。
様々な意見があがり、鹿児島JC55周年へ向けて一歩前進する会議となりました。




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最後に山内監事が監事講評を行い、「1月の1週間のスピードと、事業が盛り上がってきた今の1週間のスピードは変わってきている。会議の中でも意見も活発になってきて会議の効率が良くなってきた。」「単調に繰り返していては伝統は生まれない。毎年新しいものに挑戦していく事が伝統になっていく。理事長の思いをもう一度考えてほしい。その想いを形にするため、どう実行するかをもう一度考えよう。」と述べ閉会となりました。

2008年4月26日

日本JC4月理事会に山口理事長出席!

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2008年4月19日(土)東京都千代田区の日本青年会議所会館にて、日本青年会議所4月理事会が開かれ、鹿児島青年会議所から山口理事長、永井室長をはじめ、国際アカデミー誘致委員会有川委員長、澤副委員長がオブザーバーとして出席しました。
理事会では、小田與之彦会頭、奧原祥司直前会頭が挨拶を行った後、各議案について話し合いが行れました。その後、オブザーバーの紹介があり、毎年7月に開催されるサマーコンファレンスの横浜青年会議所・板橋由紀理事長、本年10月に開催される第57回全国会員大会主管の浜松青年会議所・武田信孝理事長、鹿児島青年会議所・山口理事長が挨拶を行い、「鹿児島JCも数年の間に会員数が多くなって200名を超える団体に成長しました。本年度は多くの出向者を排出して、もっと外の世界を見てほしいとメンバーにお願いしてきました。今後JCI(国際青年会議所)、日本青年会議所が行う各種大会、会議に積極的な参加を促し、参加して得た事を鹿児島JCの活動に活かしたいと考えています。」と述べ、2009年度の国際アカデミー誘致に対する想いをアピールすることができました。

 

=編集後記=

2009年度国際アカデミー誘致の為に毎月の日本青年会議所理事会に山口理事長は出席しております。次回は、理事長と共に鹿児島をアピールしに行こう!

2008年4月23日

4月例会開かれる!国際アカデミーについて学ぶ!!

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 2008年4月22日(火)城山観光ホテル 飛天の間において、4月例会が開かれました。
国際アカデミー誘致委員会が担当した今回の例会では、中村泰彦トレーナーをお招きして、来年鹿児島に誘致計画中の国際アカデミーについて、ご講演いただきました。

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