通常総会

2020年3月24日(火)19:00~19:33

※本総会は法律上の「定時社員総会」にあたり、当会定款に基づいて、前「事業年度終了日の翌日から3か月以内に開催する」必要があることから、会員へは委任状の提出を前提とした出席自粛を呼びかけた上、懇親会を伴わないかたちで開催しました。
※当日は運営スタッフのマスク着用、来場者の手指消毒を徹底し、会場内では「3密」を避けて開催しました。
※本総会開催後2週間を経過した本記事執筆時点で、当日来場者の新型コロナウィルス感染症への罹患は確認されておりません。

 

去る3月24日(火)19:00より2020年度の通常総会を開催しました。
この通常総会は これまで定款の定めにより、毎年度1月中に開催することになっていましたが、昨年度8月臨時総会での定款の改定を受け、初めて3月に開催いたしました。

(議事の様子。出席自粛を呼びかけ、理事役員を中心とした少人数ではありますが粛々と審議を行いました。)

 

また今回は 2月20日に厚生労働省から、国民に向けてイベント等の「開催の必要性を改めて検討」すべき旨の声明が出されたこと等を踏まえ、新型コロナウィルス感染拡大防止のための対策を講じた上で最低限のメンバーの参集のもとでの開催となりました。

(マスク着用、アルコール消毒を徹底。/座席も距離をとって。)

 

冒頭挨拶で、保 理事長は「世界的な規模で新型コロナウィルスの影響が広がる中、今後 事業の中止や規模の縮小といった勇気ある決断も検討していかなければならない局面」としながらも、
「マインドまで侵食される必要はない。コロナを理由にマイナス思考に陥って自ら可能性を閉ざすことはしてほしくない」「我々はPositive changeを起こす団体。この状況を前向きな変化を起こすチャンスだと捉えて、挑戦するファーストペンギンになっていただきたい」と力強く述べました。

(「ピンチはチャンス」と訴えた保 理事長。)

 

議事においては2019年度事業報告承認の件、2019年度収支決算報告承認の件をはじめとした5議案の審議、2件の報告が行われました。
できるだけ短い時間での実施が望まれる状況の中、メンバーの協力のもと30分強をもって終了できたことは今後 参考となる先例になったと感じます。

(上程台にて議案の説明を行う前田 前年度専務理事(舞台下)。)

 

閉会に先立ち講評に立った新居監事は、今回初めて会員向けに行った総会のライブ配信の取り組みにも触れた上で「このような状況でも前に進んでいかなければならない」「議案を作り込み、事業の準備をしっかり行うことが成長に繋がる」「皆さんで知恵を出し合って乗り越えていきましょう」と締めくくりました。

(新居監事による講評の様子。)

 

通常総会開催にあたり、ご参集をご遠慮いただいた皆様のご理解に感謝を申し上げますとともに、この新型コロナウィルスによる事態が少しでも早く収束し、皆様とともに集える日を心待ちにしております。

 

記事:総務広報委員会
撮影:総務広報委員会
 
 
※編集後記                    
今回 総務広報メンバーにはイレギュラーな開催となる中、
通常の会場運営や記録撮影に加え、
LIVE配信の管理も担
ってもらったことを書き添えて感謝します。       

(会場後方にて動画チェックを行う武井副委員長。)