7月例会『一番神輿の現状とこれから』

2020年7月28日(火)19:00~21:00

去る7月28日(火)、7月例会をZoomにて開催しました。

鹿児島青年会議所の7月例会は毎年「おぎおんさぁ」への参加となりますが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点により中止となったため、今回の7月例会ではこれまでの活動や今後の方向性・一番神輿の現状をお伝えする内容となりました。また、この例会では郷土づくり委員会らしさを出すため、運営側は半纏を身に纏い設えさせていただきました。

(セレモニーを行う仮会員3名。左から、下川君・堀田君・宮島君。)

まず保理事長より、仮会員を含めたメンバー一同へ向けてLOMのみならず日本青年会議所や鹿児島ブロック協議会を含めて1月~7月までの活動報告を行っていただきました。

(これまでの活動を報告する保理事長。)

また、今後活動の目安となる方向性をそれぞれのメンバーへ伝えました。各メンバーはその話を真剣な眼差しで聴いており、コロナ禍での活動の目安を定めていました。

(保理事長が伝えるこれからの活動の方向性に耳を傾けるメンバー。)

一番神輿第37代濵田頭(郷土づくり委員会委員長)より一番神輿の現状として、1月~7月までの活動報告を行わさせていただきました。内容は、表だった活動のみならず、日頃表には出ない事柄まで詳細に話させていただきました。

(一番神輿の現状を伝える濵田 賢太郎 頭(委員長)。)

今後は、次年度へ向けて次の頭へとしっかりと引継ぎを行い、準備を進めてまります。

 

記事原稿:切原 大悟(郷土づくり委員会)
編集・校閲:総務広報委員会