8月臨時総会・懇親会

2020年8月25日(火)19:00~19:41/20:00~21:00

※当日は体調不良の方の来場を厳禁とし、来場者にはマスク着用、検温、手指消毒を徹底。会場内では「3密」を避けて開催しました。

 

去る8月25日(火)、定款の定めるところにより2020年度の8月臨時総会を開催しました。
開催にあたっては感染症予防対策に万全を期し、招集にあたっては会員に対し繰り返しアナウンスを行って対面開催への理解を呼びかけました。

(内外への事前アナウンスは通常より丁寧に、繰り返し行いました。)

 

例年とは異なる対応に運営側も戸惑いながら準備を進めていましたが、当日は鹿児島JCシニアクラブの先輩方にもご臨席を賜り、組織の最高意思決定の場に相応しい厳粛な雰囲気で議事を執り行うことが出来ました。

(ソーシャルディスタンスを意識しての設えでしたが、ゆったりと格調高い雰囲気にもつながりました。)

 

冒頭の挨拶で保 理事長は、約半年ぶりに全体での対面開催が出来たことについて喜びを述べた上で「今後コロナが長期化する中で共生する覚悟も必要。」、「感染症予防は徹底的に行った上で、一方で経済を回していく、日常を取り戻していく取り組みも動き出している。我々青年経済人にはまさにそういう行動が求められているのではないか。」、「何があっても歩みを止めるということはない。つなぎ、育む。Be the 1st Penguinで、残り4か月全力で駆け抜けたい。」と力強く述べられました。

(いきいきとはっきりした口調でメンバーに呼びかけた保 理事長。演台には飛沫対策のアクリルボード。)

 

続いて、鹿児島JCシニアクラブ代表世話人で鹿児島青年会議所第43代理事長の春田 宗徳先輩よりご挨拶を頂戴しました。春田先輩は現役メンバーに問いを投げかけながら、「JCは稽古の場。練習をするところである。」「人生に失敗はない。大切なのは成功するまでやり続けること。」と説いてくださり、「JCで一番大事なのはチャレンジすること。それぞれがそれぞれの立場でチャレンジして素晴らしい成長をされることを願っています。」と激励されました。

(かごんま弁を交えたあたたかな語り口で現役会員を大いに鼓舞していただきました。内容にハッとさせられたメンバーは多かったかと思います。)

 

議事では、審議事項として通例に従い収支補正予算が扱われたほか、基本財産処分の件などが諮られ可決されました。報告事項としては選挙管理委員会の坂本 秀一朗委員長より、2021年度の理事長候補者及び理事候補者の当選者が報告され、次年度に向けた組織体制をメンバー一同で承認し、想いを一つにする場となりました。

(次年度体制について候補者当選者の報告を行う2020年度選挙管理委員長 坂本 秀一朗君。)
(新入会員もオブザーブながら、議事に真剣に耳を傾けていました。)

(講評に立った德永監事。総会の講評もさることながら、この後の懇親会に向けて弾みのつくお話をいただきました。)

 

 

懇親会の合言葉は「飲み二ケーションを再構築!」。様々な取り組みでニューノーマルな懇親会の場づくりを行いました。前日のテレビニュースで「県内の明日の催し」として取り上げられるなど注目度も高かったように思います。

(人数は会場キャパの1/3。食事はお弁当形式でコップは交換制。卓上にドリンクの容れ物は置かず、参加者にもルールに則った交流にご協力いただきました。)

 

乾杯のご発声を鹿児島JCシニアクラブ世話人で第55代理事長 𠮷村 優紀先輩からいただき、懇親会は華やかにスタート。

(ご自身の現役時代のお話を通じ、先輩や仲間とのつながりの大切さを改めて伝えていただきました。)

 

会の中では新入会員へのバッジ授与式が行われ、同日付で晴れて正会員となった皆さんのお披露目が行われました。

(プレゼンテーターの保 理事長から、入会同期会「20ペンギン会(ニーマル ペンギン会)」会長 内田 圭君へバッジと名刺の授与。改めてようこそ鹿児島JCへ!誠におめでとうございます!)

 

更に、総会で候補者当選者として報告がなされた2021年度理事長候補者 東鶴 真児君より、次年度へ向けて決意のこもった熱い挨拶がありました。

(次年度への覚悟と意思を感じる挨拶でした。「まずは本年度全力で」と訴えかける姿にメンバーも想いを新たにしたようでした。

(入会3年目での委員長も多く選出された次年度理事候補者の面々。組織改革を掲げる東鶴次年度のもと新しい風を吹かせてくれそうです。)

 

ニューノーマル懇親会は時間も通常よりコンパクトに。
開会から45分ほど、まだまだ宴もたけなわではありましたが鹿児島JCシニアクラブ運営世話人で第44代理事長 横山 喬先輩より中締めのご挨拶をいただきました。

(横山先輩には一丁締めのご先導までいただき、熱気も十分にありながら非常に引き締まった懇親会となりました。)

 

総会開催にあたり、ご参集をいただいた皆様のご理解・ご協力に感謝を申し上げます。
一方で、今回様々な事情によって参加がかなわなかった方がいらっしゃったことも申し添えておかなければならないと思います。

今後も新たに出てくるであろう感染症に対して社会としての適切な関わり方が確立され、皆様とともに心おきなく集える日がくることを心待ちにしておりますし、そういった社会課題の解決に向け我々はこれからも率先して行動して参ります。

 

記事:総務広報委員会
撮影:総務広報委員会
 
 
※編集後記                   
普段は地味な役回りの多い総務広報委員会ですが、
今回通常と異なる運営が求められる中、メンバーは設
営から受付、進行、セレモニー、撮影、広報と大車輪
の活躍でした。書き添えて紹介いたします。