11月例会事業 「あっ、#サスティナブル わたし、SDGsはじめました。」

2020年11月21日(土)11:00~17:00

11月21日(土)、天文館本通り及びぴらもーる アーケードにて11月例会事業「あっ、#サスティナブル わたし、SDGsはじめました。」を開催しました。
「誰もがSDGsを知り、SDGsを体験し、SDGsに取り組むことができる」をテーマに様々な分野で実際にSDGsに取り組んでいる方々との連携のもと、参加型・体験型・展示型 25ブースの出展を通じ、身の回りに溢れている「SDGs(持続可能な開発目標)」に向けた取り組みを紹介しました。
(看板やバナー、のぼりでアーケードはSDGs一色に!)

SDGsの啓発・普及に重きを置いた本事業では鹿児島市や民放4局のご支援をいただき、事業の告知やキャンペーンの様子を広く市民の皆様に発信することで、事業当日 約2,700名の一般来場をいただきました。

(インタビューに応じる保理事長。引きも切らない取材に注目度の高さを実感。)

ブースの来場者アンケートでは、ほとんどの方からSDGsへの理解が「深まった」、自分でも「今後取り組んでいこうと思った」と回答をいただき、鹿児島のまちにSDGsを運動として広めるきっかけになったと感じました。

(道行くご家族連れの参加も多く見られました。)

また、ブース出展の皆様からもパートナーシップを築くきっかけとなったという声を多くいただいた他、今回の出展者同士で連携して新たな取り組みを始めた例もあり、当初思い描いた以上の拡がりに嬉しい驚きを感じています。

(同様の催しがあればまた出展したいという嬉しい声も!)

事業の企画・準備・実施の過程でたくさんの方々とSDGs(持続可能性)について語り合う機会を得ることができました。取り組み方はそれぞれ違っていても、持続可能な社会の実現に向け皆で取り組まなければならないという価値観を共有して事業の開催まで漕ぎ着けることができたことは大きな収穫であったと思います。
(多くの皆様とのパートナーシップのもと ひとつの物事をつくり上げることが出来るのもSDGsの醍醐味。今後もこのつながりを大切にして参ります。)

今回 旗を振らせていただいた私たち自身も、ご協力いただいた皆様の具体的な取り組みに触れるにつけ、身の回りに溢れている「世界のために今日から出来ること」に取り組み続けることがどれだけ大変で重要なことかを学ばせていただきました。

(来場者の「今日から始めるSDGs」が寄せられたSDGsツリー。一人ひとりの取り組が世界を変えていきます。)

今回の事業を通して広く市民の皆様にSDGsという言葉に触れ、知っていただくことができ、たくさんの方々とパートナーシップを育むことができました。この事業が一過性のものでなく、今後たくさんのパートナーシップの輪を広げながら、自分にできることを考え行動していく方を一人でも増やし続けていくように展開していくことを願いながら、私たちも次のアクションへ邁進していきます。

 

                   記事原稿:濵田 武久(サスティナブル創生委員会)
                   編集・校閲:総務広報委員会