郷土づくり委員会

メンバー構成

委員長濵田 賢太郎

(有)新南田組

副委員長(事)
  • 小倉 聖二(株)谷山通信工業
副委員長(拡)
  • 時任 翔史(株) JTB九州鹿児島支店
副委員長(広)
  • 切原 大悟桜島美装
運営幹事
  • 田島 芳樹(株)JR鹿児島シティ
会計幹事
  • 島川 純也炙り家 島川
委員
  • 大木 晃(株)HOMU
  • 大坪 祐輔(株)セレクション
  • 門園 均庭や いっぷく
  • 迫田 宜伯(株)迫田
  • 萩原 功一郎(株)萩原技研
  • 廣瀬 直樹大衆酒場 きちべえ
  • 山下 貴久TSデンクウ
  • 山下 祐樹株式会社西川海陸輸送

設置背景

我々は先輩や市民と共に伝統文化を通し郷土愛を育み、この先のまちづくりを担う人財の育成を通し持続的な人財の確保へつなげ、伝統文化の価値を表現しその先導役になることが必要です。

目的

郷土の誇れる文化を継承していく大事さとこれまでの歴史をメンバーや市民へ伝え、参加しやすい環境を創り郷土文化を体感し、郷土愛を想う人財の持続的な確保を目的とします。

SDGs

政策手法

【鹿児島祇園祭の参加窓口及び運営】

鹿児島祇園祭を安全かつ円滑に開催をするために、「鹿児島おぎおんさぁ振興会」「鹿児島祇園睦会」「一番神輿を担ぐ会」と協力関係を築き、引き続き一番神輿の参加窓口となり運営を行います。

【郷土の誇れる伝統・文化に関する調査研究・提言】

鹿児島に根付いた伝統・文化をしっかり次の時代に継承するために、メンバー・市民へ鹿児島の誇れる伝統や文化の経緯や歴史を伝える活動を行い、委員会活動報告書にてその活動内容を提言いたします。

【一番神輿及びこども神輿の運営】

継続してお預りしている一番神輿やこども神輿の運営を持続的なものにするため、神輿に関わる全ての人の安全・安心を第一に考えるとともに担ぎ手の人財確保を見据えたデータ収集をし、途絶えさせることのない強固なつながりを関係者と築きます。

【兄弟JC交流に関する企画・実施】

住み暮らすまちの誇りや素晴らしさを再認識するため、兄弟JCや他地域で同じ志を持つ仲間と積極的に交流をすることで、更なるまちとまちの活性化につなげます。

【薩長土肥の窓口】

薩摩の偉人がどのように3都市と関りを築いてきたのか再確認するために、4年に1度の鹿児島開催を郷土愛溢れる設えで行い、3都市のメンバーと事業活動などを共有しそれぞれのまちづくりへ活かせる会を開催いたします。

ビジョン

メンバー、市民が脈々と継承され続ける郷土伝統・文化に対して誇りと知識を持つことで、さらにまちの活性化が図れると共に郷土愛を持った人財がまちで賑わうことが世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

パートナー

  • 一番神輿を担ぐ会・睦会・鹿児島商工会議所 (おぎおんさぁ運営協力)
  • 志學館大学・国際大学・キワニスクラブ(おぎおんさぁ担ぎ手協力)
  • (公社)佐賀青年会議所(薩長土肥協力)
  • (公社)高知青年会議所(薩長土肥協力)
  • (一社)萩青年会議所(薩長土肥協力)
  • (公社)中条青年会議所(協力)
  • (公社)枕崎青年会議所(協力)
  • (公社)川内青年会議所(協力)