
“楽”しない、“楽しもう”
JCって楽しい。そう心の底から言えるメンバーはどれくらいいるでしょう。 JCって大変だ。そう思うメンバーはどれくらいいるでしょう。 ただ楽しい。そう思っているメンバーがいるならば、それは違います。 ただ大変だ。そう思っているメンバーがいるならば、それも違います。 JC は楽じゃない。でも、楽しい。これが正解だと私は思います。 私が入会した時、なにも知りませんでした。紹介者の方からも「JC は飲み会ばかりしている組織というイメージがあるかもしれませんが。」という枕詞ではじまり、その後も色々な方からそのような話を聞きました。しかし、私はなにも知りませんでした。私は JC のことだけでなく、様々な分野について、社会について、あまりに知らなかったのだと今では思います。右も左もわからないまま入会した私ですが、入会してからは右も左も、斜め上も、色々な方向を知ることができ、自分の可能性、仲間の可能性、まちの可能性、それらが掛け合わさった時の可能性を知りました。今の私があるのは、紛れもなく鹿児島青年会議所で仲間とともに過ごした4年間があるからです。そしてそれは、すべての機会において全力で取り組み、苦しい思い、悔しい思いをしながらも仲間とともに成長し、楽しさを共有できたからに他ありません。短い期間ではありますが、誰よりも楽しんできたという自信があります。 JCって大変だ。そう思うだけではなく、一緒に背負ってくれるメンバーをもっと増やしましょう。 JCって楽しい。仲間とともに自分の限界を超えて、心の底からそう言えるメンバーをもっと増やしましょう。
易く笑顔
私たちは、社会により良い変化をもたらすために活動し、成長し続ける組織です。今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に成長を続けています。そうして成長した私たちが、社会の課題を解決し、持続可能な地域を、「集いひらくまち鹿児島」を実現するのです。個人の力には限界があります。しかし仲間とともに力を合わせたとき、その力は足し算ではなく掛け算となり、大きな力を生み出します。現在、鹿児島市に住む20歳から40歳までの人口は約12万3千人。品格があり、志を同じくする人全員が会員の対象です。もちろん実際にはその中でも毎月委員会、例会に参加できて、懇親会も楽しめて、会費も笑顔で払えるという少しの条件付きではありますが、それでもたくさんいることに変わりはありません。先輩たちがつくり上げてきたこの素晴らしい組織に、そして私たちがこれからつくり上げる本当に楽しい組織に賛同し、共に活動するメンバーを拡大していきましょう。40 歳迄という若い組織だからこそ、友情が生まれやすく、生涯の友もできるのだと思います。大人になってからなかなか友達はできないものですが、JC では割と簡単にできます。懇親会の後に気が付いたら明け方まで熱く語り合っていたなんて経験がある人も多いはずです。まだ経験したことのない人はご相談ください。たくさんいい人を紹介できます。まずは自分たちが楽しまなければ、魅力を感じなければ、誰かを誘うことなどできません。大人の付き合いだけではなく、童心に帰れるような、青春を共に過ごしたような友情を育みたいものです。「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる」と言います。未だ見ぬ素晴らしい仲間との出会い、そして今いる仲間との更に深い友情を築き上げ、全員で JC を楽しみましょう。
感じるな、考えろ
私たち一人ひとりはどんな目的で活動しますか。どんな目標を持っていますか。 JAYCEE としてはどうですか。なにを目指してなにを成し遂げますか。組織が前に進む原動力には一人ひとりの力が必要です。そしてその力は同じ方向を向いていなければなりません。皆が別の方向に進んでいては、組織は前に進みません。皆が同じ方向を向くためには、学ばなければなりません。考えなければなりません。ここで注意が必要なのは、一度学んだからと言って、考えたからといって、永遠に同じ方向を向けるわけではないということです。人間は忘れる生き物です。昨日の夕食も忘れます。一度研修を受けたからといってずっと覚えているわけはありません。生きていくために備わった忘れる機能ですので、必ず忘れます。そして成長とともに考え方も変わっていきます。聖人君子でない限り、自分に甘い選択をしてしまうこともあるかと思います。重要なことは、学び続けること、考え続けることです。たまに自分はJC歴が長いからなんでも知っているよって顔している人もいたりしますが、そんなことはありません。その顔が嘘であるか、その人が実は学び続けているのかのどちらかです。一生勉強です。卒業するまでずーっとです。「いにしへの道を聞きても唱へてもわが行ひにせずばかひなし」更に行動が伴うように何度も学び、考え続けましょう。また、学びを定着させるためには、より能動的な学習が効果的です。研修を行うために学び、どのように伝えるかを考え、実際に他人に教えることが、メンバーにとっても大きな学びと成長につながります。相互に学び合う環境を創出し、一過性ではなく継続した学びと考える場を提供することで、組織全体のベクトルを合わせ、大きな推進力を生みだしましょう。
拓く未来
私たちが小さかった頃、 20 年~30年ほど前と今とでは、大きく環境が変わっています。ひと昔前の子供たちは、鬼ごっこやかくれんぼといった外遊びを中心にからだを動かし、年齢、性別の違う友達と一緒に遊びながら、社会性を育んできました。捕まりそうになるとバリアを張るといった突然の無慈悲なルールも意に介さない適応力も身につけました。現在の子供たちは、「時間」「空間」「仲間」の3間がないと言われ、テレビや動画を見たり、ゲームをしたりと室内でかつ少人数での遊びが中心で、直接的な人間関係や社会性を体験する場が少ないという現状があります。一方で、幼いころからスマートフォンを持ち、ネット社会に適応している今の子供たちは、膨大な情報を処理し、グローバルな視点で多様性を受け入れる柔軟性も備えています。 Z世代ももう昔の話で、 2010 年以降に生まれた子供たちはα世代と言われ、この世に生を受けたときからデジタルが当たり前、スマートフォンを使いこなし、バーチャル空間でのコミュニケーションも日常化、タイパを重視した考えで instagramやTikTok も複数アカウントを持って暴れまわり、正に一騎当千のデジタルネイティブ大将軍。そんな風に言われている昨今。ですが、環境が変わっているだけで、私たち人間の本質はそう簡単に変わるものではありません。今の子供たちも鬼ごっこをさせればはしゃぎまわりますし、私たちが子供の時にスイッチ2が出ていたら一生遊んでいたことでしょう。新人類世代、ミレニアル世代、ゆとり世代などとその時々に謎の枠組みに入れられ、その特徴をさも世代全員に当てはまるように言われたりします。「最近の若者は・・・」の最古は5000年前のエジプトの壁画です。しかし人間は、子供は、青少年はそんなに単純ではありません。大人たちが勝手につくった枠組みにとらわれない発想にこそ、私たちが学ぶべき点が多くあります。その上で、私たちが経験してきたこと、体験したことを通じて、青少年に伝えられること、成長の機会を与えることはできるはずです。先人たちがつくってきた郷中教育という素晴らしい仕組みを活かし、私たちも青少年と共に遊び、共に学んで、共に成長していきましょう。
今を刻め
雄大な自然、美味しい食事、豊富な温泉資源、先人たちが築き上げてきた歴史、日本有数の離島。桜島、錦江湾、開聞岳、池田湖、佐多岬、トンカツ、しゃぶしゃぶ、鳥刺し、さつま揚げ、芋焼酎、指宿温泉、霧島温泉、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、篤姫、種子島、屋久島、奄美大島など鹿児島の魅力は枚挙にいとまがありません。その一つ一つに誇りを持ち、それが一人ひとりの持つ鹿児島アイデンティティになり、シビックプライドを醸成するきっかけになっているのだと思います。ここに挙げたもの以外でも、一つ以上は鹿児島の好きなもの、誇りに思うこと、もっと知ってほしいなにかがあるはずです。例えば私は桜島が大好きで、数日ぶりに県外から帰ってきたときなど、雄大な桜島を見ると安心感すら覚えます。裏を返せば数日桜島を見ないと落ち着かないということです。桜島依存症です。当然、鹿児島に住み暮らす人々は皆、鹿児島が大好きだと思いますし、今は鹿児島を離れている人も鹿児島が大好きなはずです。絶対です。事実、地元愛が強い都道府県ランキングでは常に上位にランクインしています。ですが、その割に鹿児島大好きを公言する人が少なくとも私の周りにはあまりいません。大手を振って表明する人が少ないのは、薩摩隼人や薩摩おごじょの多くを語らない気質なのかもしれません。心の中で実は好いているなんて奥ゆかしいとも言えますが、そんな慎ましい隼人やおごじょが我慢出来ないほど、自信を持って鹿児島を好きだと語れる魅力的な環境を JCならつくれると信じています。これまでの先輩方が行ってきた活動、運動、築き上げてきた歴史を今一度振り返り、自分たちになにができるのか、なにを鹿児島に残せるのかを考え実行することが必要です。鹿児島には○○がある。そんな新しい魅力を私たちの手でつくり上げましょう。
アンコンベンショナルにいこうぜ!
南の玄関口鹿児島。とはよくいったもので、実際に地図をみてもアジア諸国との地理的な優位性は明らかです。また、日本の国土は世界で 61位ながら、排他的経済水域を合わせた面積では世界で6位と超弩級の海洋国家です。離島の多い鹿児島はもちろん経済水域面積にも大きく寄与しており、守備範囲の広さも日本随一です。歴史を見ても、いち早く西欧諸国に留学をし、その知識を持ち帰ったのも薩摩の青年達でした。なにがすごいって、当時薩摩はバリバリの尊王攘夷派で、夷狄討つべしと数々の運動を行っていたにもかかわらず、薩英戦争を機に相手を認め、見つかると死罪であった密航をしてまで留学生を送り込んで学んじゃおうというその気概ではないでしょうか。そうして留学した薩摩スチューデントは一人を除いて全員が帰国して、政治、経済、外交、教育と様々な分野で活躍し、日本の近代化に大きく貢献して、残った一人は渡米してカリフォルニアでワイン醸造を行い大成功してブドウ王となる。って先人すごすぎます。これはすべて強い想いの結果です。身命を賭して薩摩を、日本を強く豊かな国へという想いがあってこそ。私たちも強い想いがあれば必ず成功できます。前年度より再開した利川 JC とのホームステイ事業も、友好関係を強固にするとともに、参加する子供たちに学びと成長のきっかけを与え、なにか一つでも持ち帰ってもらいたいと願います。密航することなく正規なルートで子供たちを迎え、交流し、世界に羽ばたく次の薩摩スチューデントが生まれるかもしれません。そしてそんな海洋国家日本にあって、中でも海に囲まれ開かれた立地である鹿児島。陸続きの国境もない中で、現状に捉われず、海でつながる全世界の国々との交流に目を向けてみるのもおもしろいのではないでしょうか。
温故知新
故きを温ねて新しきを知る。過去を学び、見直すことで新たな知識や発見を得るという意味ですが、ただ目新しいことをその背景や目的もないままにすることは意味がないですし、ただ故きを学んで踏襲することも、大事なことではありますが、現状維持、停滞はしばしば衰退を呼ぶことがあります。やはり、過去をしっかりと学んだうえで、変えてはならないもの、変えたほうがよいもの、減らすもの、増やすもの、様々なアイデアを融合させ、よりよくしていくことが大切です。「温故知新」若い人に向けて使われることが多い言葉ではありますが、いずれ故きになる私たちも、その時々で常に新しきを求めるべきです。新しい組織のスタートから、過去をしっかり学んだうえで、新しく楽しいことに挑戦していきましょう。
単年度制である鹿児島青年会議所において、先輩方から脈々と受け継がれてきた伝統ともいえる継続事業として、おぎおんさぁ一番神輿があります。悪疫退散、無病息災、商売繁盛、まちに元気と笑顔を届けるため、その年々全力で担ぎ上げ、引き継がれてきた歴史と責任は大きなものです。私たちがその誇りを引継ぎ、元気よく、力を合わせなければ神輿は上がりません。43年前、シニアの先輩方が眠っていた一番神輿を担ぎだしました。そして今もなお、一番神輿は鹿児島青年会議所に託されています。そのことに改めて誇りと責任を持ち、メンバーを巻き込み、シニアの先輩方を巻き込み、地域の方々を巻き込み、私たちの一番神輿を誰よりも格好良く担ぎ上げましょう。そしていずれ故きになる私たちが、歴史と伝統を引継ぎ、新しいこと、楽しいことを求めていける格好良い先輩になりましょう。「ソイヤ!」
あと一歩、その先へ
この社会はテクノロジーによって大きく変革しています。ホモサピエンスが現れてからおよそ20万年。 10万年前、言語を獲得した人類は、それまでよりも圧倒的容易に意思の疎通が図れるようになり、5,000 年前、人類史上最大の発明と言われる文字を獲得した人類は、事実を記録し分析することができるようになり、120年前、電気通信を獲得した人類は、遠く離れた多くの人に情報を届けられるようになり、40年前、インターネットを獲得した人類は、誰もがどんな情報をも簡単に受け取り、また発信することができるようになりました。そして現在、生成 AI など発達したデジタル技術を獲得した私たちは、より創造的で革新的なアイデアを持ち、合理的で効果的な手法をもつことができました。テクノロジーの発明は社会を大きく変革させます。また一説ではその逆で、社会が変革され、醸成されていった結果、必然的に発明が生まれると言われています。私たち鹿児島青年会議所は72年目を迎えます。人類史の中では大変小さな歴史かもしれませんが、単年度制という仕組みの元、先輩方がその年々に真剣に取り組み、変革し、醸成することで、必然的にまた新たな社会を変革させるような活動ができているのだと思います。つまり、イノベーションを起こす活動をするためには、現在社会を変革させているテクノロジーを取り入れることが必要不可欠です。デジタルには疎い私ですが、生成 AI に聞いてみました。 「鹿児島をよりよくするためのアイデアを教えて」 →桜島、温泉、焼酎などの地域資源を活かした体験型観光の充実 →伝統技術や文化を次世代に継承する教育プログラム、若者の雇用創出 →離島間や本土との交通アクセス、市内の公共交通の充実 →豊富な地熱を利用した再生可能エネルギーの活用
うーん、やはりまだまだこんなものか。醸成が必要です。追加で聞いてみます。 「もっと AI らしくない斬新で突拍子もないアイデアを教えて」 →鹿児島の黒豚を宇宙に送り肉質変化を研究し、帰還した宇宙黒豚を JAXA とコラボして 超高級ブランドとして販売 →西郷隆盛の AI を開発してバーチャル市長として就任。政策決定を歴史上の偉人が行う世界初の AI 偉人自治体 →焼酎を燃料にしたジェットパックを開発。「酔っ払い飛行免許」を取得すれば誰でも焼耐で空を飛べる →桜島を舞台とした「火山カジノリゾート」を建設。いつ噴火するかベッティング、火山灰堆積量でレートが変わるなど真似のできないコンテンツ
AI すごいかも。私たち JC が積極的に DX を推進し、先導し、社会の課題を解決することで、新たな発明が生まれることを期待します。
発く魅力
私たちが思っている以上に、鹿児島青年会議所は知られておりません。これまでも多くのインパクトを残してきたにもかかわらず、その時には一定の認知度を得ることがあっても、それが現在までの認知度につながっていないのが現実です。私たちが行っている活動をより多くの皆様に知っていただき、ご賛同いただき、ご支援、応援をいただくことで、よりインパクトのある活動ができ、まちをよりよく変えていくことができます。そのためには広報戦略が不可欠です。ただ広報するのではありません。「とりあえず Facebook と Instagram に投稿しておこう」みたいなことはやめて、戦略的に、どうすれば見てもらえるのか、興味を引けるのかを計画して実行する必要があります。広報の手法も以前に比べると圧倒的に多岐にわたり、必然、受け手にも多くの情報と、それを選択する自由が与えられています。幅広い世代に向けた情報発信はもちろん、次世代へのアプローチが最も重要かつ効果的です。これからのまちを担い、鹿児島青年会議所の仲間になる可能性もある若者へ、青年会議所を知ってもらうアイデアを考え、実行しなければなりません。年間の活動においても、参加しているにもかかわらず、どこの団体が主催かを知らないといったことも実際に起こっています。あしながおじさんよろしく正体を隠して行う活動も陰徳を積むかもしれませんが(あしながおじさんの最後はまた別ですが)、一目見ただけで鹿児島青年会議所の活動だとわかる仕組みづくりも重要です。また、メンバー内で統一された広報の媒体は、メンバー同士の意識、つながりに寄与し、帰属意識を高めます。「あの集団はなに?」という興味も一種の広報効果です。外向きのブランディングとともに、内向きのブランディングも積極的に行い、自分たちが自分たちの組織のブランド価値に気付き、 向上できたとき、私たち自身が媒体となり、誰もが知っている鹿児島青年会議所をつくりあげられると思います。
敬天愛人
日本は法治国家ですので、法律を守らねばならないことは当然です。違反すると罰則が科せられます。JC の皆さまの中には、若いころやんちゃしていても、「もうこんなことするなよ」と見逃された経験がある人もいるかもしれません。大人は違います。ちゃんと怒られて、ちゃんと罰せられます。法治国家ですので。とそのように罰則が科せられることがなくとも、当然に守るべきものとして、ルールやマナー、規律、規則、倫理、道徳、義理、人情、たくさんの事柄があります。鹿児島青年会議所内にも定款・規定・規約があり、それらを守ることは当然として、人として守らねばならないことがたくさんあります。それは難しいことではありません。小さい時に誰もが習っていることです。「うそをついたらだめ」「じかんはまもろう」「げんきにあいさつ」立派な青年となった我々が守れないわけはありません。社会により良い変化をもたらすためのリーダーとなるべき我々はその最たるものです。社会に対しての規範となる必要があります。そして、この多くの守るべきものは、私たちを縛るものではありません。一定のルールがあるからこそ、私たちは自由闊達に議論を行い、考え、行動することができるのです。これを言ったら殴られるかもという無秩序な世界では自由は生まれません。と同時に、ガバナンスを強化するだけでは人は簡単に変わりません。人の行動は風土で変わります。人として間違ったことをしない、正しい行いをするんだという風土をつくりあげなければなりません。風土をつくるためには、全員で取り組まなければなりません。守れなかった人を諦めることはしません。暴力で是正するなどといった愚行は絶対に許してはなりませんが、古来より反省を示す手法として自ら丸刈りにするなどといった行為がしばしば見受けられます。「あ、服装が守れていないね。丸刈りだね。」「遅刻したね。丸刈りだね。」そんな厳しくも優しい世界をつくるのもおもしろいかもしれません。守るべきものを守り、その上で自由闊達に常に全力で活動する、そんなぴしゃっと格好いい組織を目指しましょう。
Are You Ready?
「之を知る者は之を好むものに如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず」 物事をよく知っているという人は、そのことを好きな人にはかなわない。またそれがいくら好きであっても、そのことを楽しんでいる人にはかなわない。とは孔子の言葉です。知ることは好きになることの一歩であり、楽しむことの一歩だと思います。初めから楽しめる人はなかなかいないかもしれません。そのために仲間がいるのです。 今の私があるのは、周りの仲間たちのおかげです。 夢を持つことができたのは、同期の仲間のおかげです。夢への道ができたのは、先輩たちのおかげです。夢を形にできたのは、後輩たちのおかげです。 JC は本当に大変です。楽じゃない。でも、楽しいです。 まだ知らない人は知ることから。知っている人は必ず好きになります。好きな人は楽しく なります。既に楽しい人はもっともっと楽しくなります。 さぁ準備はいいですか。 この一年が皆にとって最高に楽しい時となりますように。“楽”しない、“楽しもう”。
