メンバー構成
委員長 古薗 功詞郎
社会福祉法人汰功樹会 副理事長
事業内容
鹿児島は藩政時代より海外との交流を重ね、明治維新期には世界へ多く若き人材を送り出し、現代においても南九州の玄関口として役割を果たし、国際的な視点を育む土壌を脈々と受け継いでいます。このような精神を基盤に、国際情勢が地域経済に直結し知見がダイレクトに共有される今、私たち一人ひとりが多様な価値観を理解し受容力を身につけ、鹿児島青年会議所が地域と共に国際ネットワークを構築し更なる国際化を進める必要があります。
当委員会は、メンバーと市民が共に国際感覚を醸成し地域全体で世界とつながる基盤を構築するために、薩摩スチューデントに代表される先人たちの挑戦心と実行力を現代の国際交流活動に活かし、持続可能な国際化を推進してまいります。まずは、メンバー自身がグローバルに活躍できる人材へと成長するために、異文化理解を深める例会を開催し、実践的な学びを通じて国際的視野を広げます。そして、地域社会に共生意識を根付かせるために、市民が参加できる交流事業を開催し、特に若い世代が直接外国人と対話する機会を提供することで、持続可能且つ多様な価値観への理解を深めます。さらに、利川青年会議所との友好関係を強化するために、47年にわたる交流の歴史を尊重しながら青少年ホームステイ事業を実施し、相互の文化理解を深め地域間の絆を一層強固なものとして次世代へ継承します。また、新たな国際連携の扉を開くために、利川 JCとの交流で培ったノウハウを活かし新たな海外青年会議所との姉妹 JC 締結を視野に入れた対話を進め、鹿児島の文化や産業の魅力を活かしたプログラムを構築することで、国際連携の裾野を広げます。
世界との友情を深める鹿児島青年会議所が中核となり、メンバーは国際的視野をもつリーダーとして地域を牽引し、市民は多様性を受け入れる共生社会を築き、そして若い世代が世界で活躍する人材へと成長し、集いひらくまち鹿児島の実現につながると確信いたします。
事業計画
- 鹿児島の国際化に関する調査・研究
- 国際意識を向上させる事業の企画・実施
- 利川JCとの交流及びホームステイ事業の企画・実施
- 各種大会ブース出展
