メンバー構成
委員長 川越 龍太郎
有限会社太陽開発 専務取締役
事業内容
鹿児島青年会議所は創立以来、地域に根差した活力ある青年団体として先人の思いと伝統を尊重しながらも、時代の変化に対応して挑戦することで、社会により良い変化をもたらしてきました。個人の価値観や社会的な生活様式の多様化を背景に、世代間や地域社会の分化が進みつつある今、次代を担う青年たる私たちが、伝統と革新とを折衷させる結節点として、世代を超えた交流や地域文化の承継につながる運動を展開する必要があります。
当委員会は、これまで絶えることなく受け継がれてきた鹿児島の伝統と文化を次の世代に引き継ぎ、鹿児島市民の方に広く認知していただくために、世代間、組織間、地域間を超えた交流を積極的に行い、鹿児島の伝統文化を承継します。まずは、伝統をつないでいただいた先達へ感謝の思いをもちながら、本年度の鹿児島青年会議所の活動を力強く表明するために、新年式典の企画、実施を行い、過去から未来へのつながりを深め、2026度の活動を広く周知します。そして、鹿児島の伝統文化を幅広い世代の方に知ってもらい、次世代に承継していくために、約 400 年続くお祭りであるおぎおんさぁへの参加促進及び運営を担い、郷土の歴史をこれまで以上に認知させます。さらに、各地域の文化を学ぶために、鹿児島市内に限らず、県内の方々と伝統行事を介した積極的な交流を行い、それぞれの地域に根差した伝統を知り、取り入れてまいります。また、新たなアイデアを取り入れるため、兄弟JC交流に関する窓口として中条大祭に参加、 及び山口JC との交流事業をすることで、新しい知恵を融合させ、次年度以降の鹿児島 JC に引き継いで参ります。
受け継がれてきた伝統と文化を学び、引継ぎ、次世代に承継する中で、これまでの歴史に責任をもち、楽しみながら新しいことにチャレンジをしていくことが、世代間をこえた交流につながり、活気を生み、集いひらくまち鹿児島の実現につながると確信いたします。
事業計画
- 新年式典の企画・実施
- 「おぎおんさぁ」の参加窓口及び運営
- 一番神輿及びこども神輿の運営
- 兄弟JC交流に関する窓口・企画・実施
