
2012-05-18
憲法アクションデイズ in 鹿児島 「皆で描こう!わたしたちの日本!」
5月12日(土)鹿児島県青少年会館にて公益社団法人日本青年会議所 ...
2012-05-15
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2012-05-08
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5月12日(土)鹿児島県青少年会館にて公益社団法人日本青年会議所 九州地区鹿児島ブロック協議会主催による 憲法アクションデイズin鹿児島「みんなで描こう!わたしたちの日本!」が開催されました。この事業は、「憲法はどうあるべきか」そして「日本は今後どんな国であるべきか」について、参加者にそれぞれの考えを持っていただく機会として開催されました。
初めに、鹿児島ブロック協議会会長 田中陽一郎君(川内JC)より挨拶がありました。そして、凛然たる鹿児島人創出委員会 委員長 小西忠弘君(新大隅JC)より趣旨説明があり、早速、第一部 プレゼンテーション「日本人と憲法」では基調講演「憲法改正国民投票法の意義」と題して講師に 保岡興治氏をお招きして始まりました。憲法改正の論議の中でも、国民投票法が一番早く改正すべき憲法の一つであるという内容で行われました。参加者は皆真剣な眼差しで講演に聞き入ってました。
次に、第二部パネルディスカッション「みんなで描こう!わたしたちの日本!」が行われました。第一部に引き続きアドバイザーとして 保岡興治氏、そしてコーディネーターとして鹿児島ブロック協議会副会長 富真也君(奄美大島JC)、一般パネリストとして、志学館大学法学部法律学科 4年生 松元愛美さん、3年生 杉元康治君、2年生 今別府沙妃さんにご参加いただき3つの要点でパネルディスカッションが始まりました。
①国民投票法に関して ②国家非常措置に関して ③領土・領海問題と憲法に関して
パネリストの3名はそれぞれの見解や思いを語り、パネリストのすばらしい意見に対し会場からも盛大な拍手があり、非常に有意義なディスカッションとなりました。
アンケート記入の時間に、ある一般参加者へ今回の憲法アクションデイズについてお聞きしたところ「非常に、興味深く自分の知らないところが多々ありました。また学生の意見は特に聞く機会というのがあまりありませんので今後もこのような活動があればぜひ参加したいと思います。」と話してくださいました。
会はその後、鹿児島ブロック協議会監査担当役員 堀之内茂樹君より総評があり、無事、終了いたしました。
今回参加された方々は、いろいろな意見を聞き、それぞれに憲法について改めて考え、「みんなで描こう!私たちの日本」への思いを持つきっかけになったのではないでしょうか。
